インドネシア マンデリンG1 バタクナウリ – en. 珈琲焙煎所
インドネシア マンデリンG1 バタクナウリ
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インドネシア マンデリンG1 バタクナウリ

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インドネシア マンデリンG1 バタクナウリ 特徴

インドネシアより、熟練の農家が産み出す品質にこだわり抜いたマンデリンのご紹介です。

インドネシアスマトラ島北部にあるトバ湖の南西端に位置しているリントンニフタ地域、昔からコーヒー通の間でも優良産地として知られている地域です。

マンデリンの栽培はほとんどが小農家のため、栽培方法、乾燥方法、保存方法が各農家で異なり、品質の安定化を図るのが難しいコーヒーのひとつでした。

その中でも今回ご紹介いたします「マンデリンG1  バタクナウリ」は、主に未亡人となった熟練の女性達が運営する200軒もの小規模農家で構成された団体から調達するトレーサビリティ性に加え、独自の品質規格設定することで品質の安定性を図っております。

この商品の輸出業者は、GAP(農業生産工程管理)やアグロフォレストリープログラムに従事しており、小農家団体の方はICCRI(インドネシアコーヒー&ココア研究開発センター)によって認定されたコーヒーの木から取れる豆のみを使用、農薬等の化学物質は一切使用していないといった品質への徹底ぶりです。

日中は30℃、夜は12℃という極端な温度差が、コーヒーの「コク」を高め、マンデリンらしいずっしりとしたボディ感とアーシーさは勿論のこと、アフターにリントンらしいすっきりとした酸味を併せ持つ、非常にバランスの良い納得のカップでございます。

カッププロファイル

生産国

インドネシア

地域

スマトラ島北部 リントンニフタ地域

農園

パンドゥマン村
標高

1,400~1,450m

栽培品種 Sigararutang(カチモールの現地種) 70%、ティピカ30%
商品等級

マンデリンG1

スクリーン

15~18

精製方法 スマトラ式
乾燥方法 天日乾燥